収入で結婚相手を選んでいると・・・

アフターコロナ時代

冠婚葬祭も変化して行きますね!

よりミニマムになって行くでしょう

 

 

 

今までが

そういう事にお金をかけ過ぎていたのかも知れません

カタチばかりに拘り

所有する事に躍起になっていた親世代

 

 

 

それはそれで

大きな経済成長を遂げてくれました

 

 

 

色々な事が便利になって

なり過ぎて

もはやAIに人間が付いていけなくなりました

 

 

 

物質的豊かさもここまで来ると

折り返し地点

 

 

 

今の収入も当てにならない

わたしたちは元々そうでしたが

今まで以上に未来は約束されていない

 

 

 

・・・という事は

収入や学歴を始め

目に見える条件で相手を選ぶ時代ではないとも言えます

 

 

 

新しい時代を生きる

若い感性を持つ人たちは

目に見える物質的なものから

目に見えない精神的なものへと

価値基準を大きく移行させています

 

 

 

『結婚』という契約としての意味付けは

これから益々薄れていくとは思いますが

今年ほど

誰かと繋がっていたい

結ばれたいという

「愛」を懇願した年はなかったのではないでしょうか?

 

 

 

今回の世界的なパンデミックで

本当に大切なモノは何なのか

 

 

 

『不要不急』の本当の意味をよく理解して

今後の生き方や在り方を決めたいものです。

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